So-net無料ブログ作成

豆苗の栄養価って半端じゃないね! [野菜]

先日のテレビで豆苗について放送していた。

豆苗といえば中華料理では高級食材

だいぶ前に香港の料理店で食したが、それはそれは豆の青臭い香りがしてとても美味しかった。

そのころはまだ日本には入ってきてないような食材でした。

東京に戻って新大久保、大久保界隈の中華材料八百屋さんで見かけて思わず何束か買って帰った記憶があります。

51BIWIMcbeL.jpg

この食材は簡単な調理法で美味しく食べられるのが魅力です。

料理というものは凝り始めればきりがないのですがその分美味しく食べられると思うのです。

シンプルに軽く炒めてさっとオイスターソースに絡めればそれはそれで十分に美味しい。

料理は工夫次第でいろいろな味が楽しめますね。

豆苗は豆の苗って書くのだけれど何の豆の苗なんだろう?

エンドウ豆の若菜らしくそういえば根本の丸い球はエンドウ豆の形をしているけれどこれは想像とは違う。エンドウ豆は鞘に収まっているから。
images (1).jpg
グリーンピースと同じだろうと思うからもう少し先には豆ごはんが焚けますね。

最近ではスナップエンドウなどというものも出ていますが、豆は体にとってもいいものが含まれているようです。

豆苗は、β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。 これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。 その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。


よく成分表などからビタミンの含有量などと出てくるけれどどのビタミンが体のどの部分にいいのだろうかと悩んでしまうのでこの豆苗に関してだけここでは説明を書いてみよう。

・β-カロテン
βカロテンはビタミンAに変換されて作用することから、生体内では皮膚や粘膜の健康を維持したり、光刺激反応に重要な役割をしたり、様々な細胞の増殖や分化に寄与します。また、ビタミンAとしての機能以外で、βカロテンは抗酸化作用および免疫賦活作用などがあることが報告されています。βカロテンを多く含む食品は、モロヘイヤ、にんじん、ホウレンソウ(ゆで)などがあります。もちろん豆苗も含まれるわけですが抗酸化作用、免疫賦活作用というのはありがたいですね。

特に現代の人にとって免疫、抗酸化という言葉には敏感です。癌という大きな病気に打ち勝てる栄養素が高いということはとってもすばらしいですね。

・ビタミンE

ビタミンEには強い抗酸化性作用があり、生体膜の機能を正常に保つことや、赤血球の溶血の防止、生殖を正常に保つことに関与しています。
抗酸化作用が非常に強く、生体膜を構成する不飽和脂肪酸や他の脂溶性成分を酸化障害から守るために、細胞膜のリン脂質二重層内に存在しています。過酸化脂質の生成を抑制し、血管を健康に保つほか、血中のLDLコレステロールの酸化を抑制したり、赤血球の破壊を防いだりする作用もあることが知られています。
また、細胞の酸化を防ぐため、老化防止にも効果があります。
でもあまり取りすぎると骨粗しょう症にも影響があるようですが普通に食事でとっている分量ならば問題ないみたいです。

・ビタミンK
 
 ビタミンKは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。私たちの体では食品から摂取するビタミンKと、体内の腸内細菌や組織でつくられたビタミンKとの両方を利用しています。

ビタミンKは、出血した時に血液を固めて止血する因子を活性化します。また、骨の健康維持にも不可欠で、骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながすことも知られています。このため、ビタミンKは骨粗しょう症の治療薬としても使われています。さらに、血管(動脈)の健康にも役立っています。
マメ科のものには結構多く含まれているようなので納豆などはすごくいいと書かれています。
ということは豆苗もマメ科の若菜なのですごくいいということですね。

まとめてみると
豆苗は安くて料理がしやすくてビタミンが豊富。
中華の基本は医食同源

理にかなっている食材

やはり野菜は体にいいものが多く含まれているので健康のためにもぜひ取り続ける必要がありますね。

ただたんぱく質が少ないので肉で補う必要があります。


そういう面から考えると沖縄料理は素晴らしいバランスの取れた料理のような気がします。
P021151930_480.jpg

沖縄には素晴らしい野菜がたくさんあるし、豚肉を使う料理もたくさん存在しています。

食のバランスを考えながらいい食事をとることで100歳まで生きることも可能かもしれません。













nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント